津屋崎の氏神様である波折宮のほど近く、津崎精米所として長年親しまれていた倉庫を「暮らしのつくるを育む空間」というコンセプトのもと、作家のシェアアトリエ兼アンティークショップへとリノベーションしました。
仲間と共に里山から資材を調達し、3年の月日をかけて改装した建物内部は、樹木、竹、蔓の生命力があふれる空間に仕上がりました。ご縁があった作家の方々と共に、この場所をゆっくりと育てていこうと思います。
お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
アトリエ八分目でできること
- アトリエとしての活用(応相談。八分目のコンセプトに合うものに限る)
- ミニシェアキッチンを利用した製菓、飲食出店
ご利用方法
シェアアトリエ及びキッチンをご利用になりたい方は、一度ご相談ください。曜日利用、スポット利用など、ご事情に合わせて最適なプランを提案させていただきます。
メンバー紹介

古橋 範朗
Noriaki Furuhashi
暮らしの問屋|代表
1982年、京都生まれ。
立命館アジア太平洋大学卒業後に上京。ベンチャーの不動産会社を経て、西国分寺の「クルミドコーヒー」にオープンスタッフとして参画。カフェによって地域に化学反応が起こっていく過程を目の当たりにする。2013年1月、結婚を機に、福岡県福津市にある港町、津屋崎に移住。2013年8月に株式会社畔道設立。家や地域と共にある “人の暮らし” を大切にする不動産業「暮らしの問屋」を立ち上げる。

吉村 祐樹
Yuki Yoshimura
和紙作家
1984年 福岡生まれ。
2024年、大学を退職し、2025年「Yuki Yoshimura Design and Craft Inc.」を設立。
現在は和紙制作を軸に、家具制作、革小物、農作業、教育などを季節や暮らしのリズムに合わせて行っています。かつての農家が、夏は農に励み、冬は手仕事に取り組んだように、必要とされること、作りたいもの、支えたい場所に応じて役割を行き来しています。
ものを作るときに常に考えるのは、「物が溢れる現代において、自分は何を、なぜ作るのか」という問いです。和紙の光と温かみが空間に静けさと安らぎをもたらし、暮らしの中にささやかな心地よさが生まれることを願いながら制作しています。

上野 真智子
Machiko Ueno
et toi|パティシエ
2022年にカナダ・モントリオールへ渡り、フランス菓子を学んだのち辻利本舗モントリオール店にてPastry chefとして勤務。
2026年に故郷である福岡県福津市に戻り、et toiをスタート。
人工的な甘味料に頼らず、砂糖本来の美味しさを大切にしています。できる限り自然が育
んだ素材を生かしたお菓子作りを目指しています。
アクセス・所在地
住所:〒811-3304 福岡県福津市津屋崎4丁目19-10