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家を探すこと。それはきっと、暮らしを探すことでもあります。
朝の海の色、漁から戻る船の音、風に混じる潮の匂い、軒先で交わされる立ち話。
不動産の情報だけでは伝わらない、津屋崎の日常とその空気感をサイトを通してお届けしていきます。

この記事を書いた人

古橋 範朗のアバター 古橋 範朗 暮らしの問屋|代表

1982年、京都生まれ。

立命館アジア太平洋大学卒業後に上京。ベンチャーの不動産会社を経て、西国分寺の「クルミドコーヒー」にオープンスタッフとして参画。カフェによって地域に化学反応が起こっていく過程を目の当たりにする。2013年1月、結婚を機に、福岡県福津市にある港町、津屋崎に移住。2013年8月に株式会社畔道設立。家や地域と共にある “人の暮らし” を大切にする不動産業「暮らしの問屋」を立ち上げる。

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