私たちについて

暮らしの問屋とは?

家や地域と共にある
“人の暮らし”
を大切にしている不動産屋です。

暮らしの問屋は、人に寄り添う不動産屋でありたいと思っています。
家や土地には人の思いが宿り、日々の暮らしの中には、人との関わりがあります。

あなたは、どこで、だれと、どんな風に暮らしていきたいですか?

これからの暮らしのあり方を一緒に考える、伴奏者のような存在になれたなら、とても嬉しく思います。

3LDK、駅徒歩10分、風呂トイレ別といった条件だけでなく「この家の大家さんは頑固者だけどシャイで優しくて、ご近所さんはお節介だけど、憎めない人たちで、ここに住むなら、地域のお祭には参加必須ですね」といった温度のある情報までお届けしたい。

大家さんには、その家での思い出話をお聞きして「父は果物が大好きだったから、お庭は果物の木ばっかり。
食べきれないから、ご近所中に配って回ったものよ」なんて話をたくさんしてもらいたい。

そこにある「人の暮らし」が見えてくると家探し・土地探し・住み手探しはもっと自然な気持ちでできるようになります。

ご挨拶

代表取締役
古橋 範朗(ふるはし のりあき)

2013年、私は結婚を機に津屋崎へと移住しました。

移り住んだ当時は右も左もわからない私でしたが、地域の皆さんとの出会いに恵まれ、多くの方に支えられながら今日まで歩んできました。そのつながりの中で、この仕事や家族との暮らしが成り立っていることを実感する日々です。

暮らしの問屋は、家や土地を売ったり貸したりするだけの不動産会社ではありません。一人ひとりの暮らしに寄り添い、人と人、人とまちをつなぐことを大切にしています。

このまちで暮らす人も、これから暮らしたい人も、それぞれが自分らしく豊かに暮らせるように。そして、津屋崎がもつ豊かさが次の世代へと受け継がれていくように、地域に根ざした不動産会社として、一つひとつのご縁を大切に、誠実に取り組んでまいります。

できること

不動産の紹介

あなたが思い描く、理想の家や土地を探すお手伝いをいたします。「こんな家、ないですよね?」というリクエストにこそ、お応えしたい。

「庭付きの一戸建を借りたい」「中古の家を買って、リノベ—ションしたい」など、お気軽にご相談ください。

不動産の売買

空き家や空き地は、人が使わなくなると少しずつ傷み、荒れていきます。

だからこそ、まだ良い状態のうちに次の暮らしへつなぐことが、その価値を守り、地域の風景を未来へ受け継ぐことにつながると考えています。

大家さん一人ひとりの思いや事情に寄り添いながら、その家や土地にとって最適な方法を一緒に考えます。

移住の相談〜顔つなぎまで

津屋崎への移住を考えている方に向けて、移住相談を行っています。住む人目線の津屋崎をありのままにお伝えします。

移住を決意された方には、家の紹介はもちろん、住んでからの顔つなぎもいたします。

大切にしていること

顔の見える関係づくり

これから住む人と、すでに住んでいる人たちの顔つなぎを大切にしています。

住まい手と大家さん、ご近所さん。顔が見えることで、互いに思いやる気持ちが生まれます。

困りごとがあったら、Googleではなく、まずは隣りの人に相談してみることをオススメしますよ。

家の記憶を継いでいく

家を預かる大家さんからは、その家での思い出話を聞かせてもらっています。

「この縁側で夕涼みをした」「娘はここから見える海が大好きだった」。

そうしたエピソードは、住まい手にとっても聞いていて楽しいものですし、ときには、新しい生活提案にもなります。

家もきっと喜んでくれるはずです。